2008年07月09日

観光[海軍記念館]

京都観光海軍記念館


海軍記念館(かいぐんきねんかん)は京都府舞鶴市にある舞鶴総監部内にある展示施設。




概要

海軍記念館は、自衛隊員の教育に資することを目的として1964年(昭和39年)5月27日に舞鶴地方総監部大講堂(旧海軍機関学校大講堂)の一部を利用して設置された。1901年(明治34年)に舞鶴の地に舞鶴鎮守府|鎮守府が設置され、初代司令長官に赴任した東郷平八郎元帥に関する資料の他に、大日本帝国海軍|旧日本海軍の資料が約500点展示されている。なお、土日祝日の9時から16時に一般公開されるが、見学希望の団体は事前に申し込みが必要である。



アクセス


  • JR舞鶴線・東舞鶴駅より京都交通 (舞鶴)|京都交通西舞鶴行きに乗車、ユニバーサル造船前バス停で下車し約3分。



    施設概要


  • 問い合わせ
    海上自衛隊舞鶴地方総監部電話交換係(電話番号:0773-62-2250)音声案内のあとに「広報係?と。

  • 公開時間
    土・日・祝日の9時〜16時まで。

  • 駐車場
    駐車場あり。(無料)



    周辺の名所・文化施設・祭事


  • 舞鶴赤レンガ倉庫群(12棟の煉瓦倉庫群)
    赤れんが博物館
    舞鶴市政記念館
    まいづる智恵蔵

  • 夕潮台公園

  • 赤れんがフェスタ (舞鶴)|赤れんがフェスタ(10月)

  • 舞鶴引揚記念館



    関連項目


  • 日露戦争
    日本海海戦

  • 海上自衛隊



    外部リンク


  • 海軍記念館


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    2008年07月08日

    観光[梅小路蒸気機関車館]

    京都観光梅小路蒸気機関車館


    梅小路蒸気機関車館(うめこうじじょうききかんしゃかん)は、京都府京都市下京区観喜寺町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)が運営する蒸気機関車の鉄道保存展示施設|保存展示施設である。



    経緯

    1972年10月10日、日本国有鉄道により日本の鉄道開業100周年を記念して京都市下京区にある梅小路機関区の扇形庫を活用して開設され、1世紀にわたり、日本の鉄道輸送を支え続けた蒸気機関車を貴重な産業文化財と位置づけ、その動態保存を目的とした日本初の施設である。1987年の国鉄分割民営化にともなってJR西日本が引き継いだ。また、この施設自体が、現役の車両基地(梅小路運転区)であり、蒸気機関車や嵯峨野観光鉄道所有の国鉄DE10形ディーゼル機関車|DE10形ディーゼル機関車の検査・修繕も行なわれている。そもそも、この施設が開設されるきっかけとなったのは、1960年代後半から急速に姿を消していった蒸気機関車の動態保存を行うためであった。当初は首都圏に近いということで栃木県小山駅構内にあった小山機関区が保存機関区の最有力候補であったが、「日本の中央部」に立地していることと、「周辺に名所旧跡がある」という観点から、1970年に梅小路機関区(当時)が保存機関区に正式に選定された。保存対象車両は原則として現存するもっとも若番の車両(できれば1号機)を選定する\xA1 $h$&8!F$$r=E$M$i$l$F$$$?$,!"C62形2号機のように、当初は保存予定になかった車両もある。



    施設

    施設は、旧梅小路機関区の扇形庫及び転車台を活用した『蒸気機関車展示館』と、旧二条駅舎を移築・復元した『資料展示館』からなる。扇形庫は、1914年に建設された鉄筋コンクリート製のもので、2004年12月10日に5t電動天井クレーン(1915年完成)、引き込み線とともに国の重要文化財に指定された。同じ2004年に、土木学会選奨土木遺産に選奨された。2006年にはJR西日本より旧二条駅舎(展示館)と扇形車庫・保存されている蒸気機関車一式・点検修理の工具一式などが、鉄道記念物#準鉄道記念物|準鉄道記念物に指定された。旧二条駅舎は、1904年に京都鉄道が本社社屋を兼ねて建設した日本現存最古の木造2階建和風駅舎で、景観に配慮しながら平安神宮を模して造られた。京都鉄道は1907年に国有化され、以後国鉄、次いでJR西日本の駅舎として利用されたが、1996年の山陰本線(嵯峨野線)二条〜花園駅 (京都府)|花園間高架化にともなって駅舎としての役目を終え、1997年に本館敷地内に移築・復元して玄関口として使用、内部は昔の切符売り場なぁ I$r;D$7!";qNAE8<(4[$H$7$F3hMQ$7$F$$$k!#1996年4月に京都市の文化財|有形文化財に指定されている。扇形庫には、大正から昭和にかけて製造された国産蒸気機関車16形式18両(開館当初は16形式17両)が収容・展示されている。開館当初は動態保存が原則であり、C53形45号機とC51形239号機の2両を省き15両に車籍があったが、その後保存対象車両の見直しが何度か行われ2006年現在、動態保存機は7形式7両となっている。うち、5形式5両は現在も車籍を有し、2両(C57形1号機、C56形160号機)は、山口線「やまぐち (列車)|SLやまぐち号」や北陸本線「SL北びわこ号」など、本線上での列車牽引に供されている。この2両以外の動態保存機は車籍こそあるものの、全般検査を受けていないため本線上での走行はできない。また、館内展示用の動態保存機の牽引による「SLスチーム号」を館内の線路で運転している。この展示運転線は、かつては車庫から北、現在大型車駐車場になっている敷地(かつて館内ぁ N5Y7F;\@_$H8x1`$,$"$C$?!K$NKLC<$K3]$11d$S$F$$$?$,!"5lFs>r1X1X.O)8x1`FnC<$r:72eLn@~$r@x$jJ;Av$9$k7A$KJQ99$5$l$?!#8=:_$b5!4X6h$H$7$F$N5!G=$rM-$7$F$*$j1D6H@~$H$b@\B3$5$l$F$$$k!#$5$i$K@>F|K\N95RE4F;Bkl|鷹取工場閉鎖後は蒸気機関車の整備も受け持っている。開館当初は検査担当工場として長野総合車両センター|長野工場が指定されていたが、営業用蒸気機関車が全廃されたことによって保存機の保守継続が問題となったため、1979年になって動態保存機の両数を削減するとともに検査担当工場を鷹取工場へと変更した。



    配置車両の車体に記される略号

    ・梅
    :梅小路を意味する「梅」に由来する。



    配置車両




    [ 保存蒸気機関車 ]

    1976年に指定されていたC62形1号機を除く全車が、2006年、その車歴簿、保守用工具とともに準鉄道記念物に指定されている。特記事項のないものは1972年に前所属機関区から転入の手続きがとられている。◎は梅小路での保存当初から車籍なし。
    ・国鉄8620形蒸気機関車|8620形(8630) - 動態
    :1914年汽車製造製。弘前運輸区|弘前運転区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)。
    ・国鉄9600形蒸気機関車|9600形(9633)
    :1914年川崎造船所製。小樽運転所|小樽築港機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)。1987年静態保存。
    ・国鉄B20形蒸気機関車|B20形10号機 - 動態
    :1946年立山重工業製。鹿児島機関区より転入。1979年車籍抹消。2002年に開館30周年を記念し、動態復元。
    ・国鉄C11形蒸気機関車|C11形64号機
    :1940年川崎車輌製。郡山総合車両センター#会津若松派出所|会津若松機関区より転入。1987年車籍抹消。
    ・国鉄C51形蒸気機関車|C51形239号機◎
    :1927年汽車製造製。1962年新津運輸区|新潟機関区で廃車。新潟鉄道学園に教材として切開状態で保管されていたものを梅小路移設に際し長野総合車両センター|長野工場で復元。
    ・国鉄C53形蒸気機関車|C53形45号機◎
    :1928年汽車製造製。1950年梅小路機関区で廃車。国鉄吹田教習所保管を経て1961年から交通科学博物館|交通科学館に保存されていたもの。
    ・国鉄C55形蒸気機関車|C55形1号機
    :1935年川崎車輌製。旭川運転所|旭川機関区より転入。1979年車籍抹消。
    ・国鉄C56形蒸気機関車|C56形160号機-動態(車籍あり、本線運転可能)
    :1939年川崎車輌製。松本運輸区|上諏訪機関区より転入。
    ・国鉄C57形蒸気機関車|C57形1号機-動態(車籍あり、本線運転可能)
    :1937年川崎車輌製。佐倉機関区より転入。
    ・国鉄C58形蒸気機関車|C58形1号機
    :1938年汽車製造製。北見運転所|北見機関区より転入。1987年車籍抹消。
    ・国鉄C59形蒸気機関車|C59形164号機
    :1946年日立製作所製。奈良運転所より転入。1979年車籍抹消。
    ・国鉄C61形蒸気機関車|C61形2号機 - 動態(車籍あり)
    :1948年三菱重工業製。宮崎機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)。1987年車籍復活。
    ・国鉄C62形蒸気機関車|C62形1号機◎
    :1948年日立製作所製。1967年広島第二機関区で廃車。1986年準鉄道記念物指定、広島鉄道学園に保管。1994年梅小路に移設。
    ・C62形2号機 - 動態(車籍あり)
    :1948年日立製作所製。小樽築港機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)。1987年車籍復活。
    ・国鉄D50形蒸気機関車|D50形140号機
    :1925年日立製作所製。直方機関区より転入。1979年車籍抹消。
    ・国鉄D51形蒸気機関車|D51形1号機
    :1936年川崎車輌製。浜田機関区より転入。1987年車籍抹消。
    ・D51形200号機 - 動態(車籍あり)
    :1938年鉄道省東海旅客鉄道浜松工場|浜松工場製。中津川機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)。1987年車籍復活。
    ・国鉄D52形蒸気機関車|D52形468号機
    :1946年三菱重工業製。五稜郭機関区より転入。1979年車籍抹消。
    画像:JRW-B2010.jpg|B20形10号機
    画像:JNR9633.jpg|9633
    画像:D50 140ほか梅小路蒸気機関車館mg540.jpg|D50型140号機
    画像:D51-1 and C62-1 Umekoji.jpg|D51形1号機とC62形1号機
    画像:JNR-D51200.jpg|D51形200号機(スチーム号)
    画像:JNR-C5345.jpg|C53形45号機
    画像:JRW-C56160.jpg|C56形160号機(SL北びわこ号)
    画像:2006 08200011.JPG|C57形1号機(やまぐち (列車)|SLやまぐち号)
    画像:JNR-C621-SteamLoco.jpg|C62形1号機
    画像:JRW-C622.jpg|C62形2号機



    [ ディーゼル機関車 ]

    ・国鉄DE10形ディーゼル機関車|DE10形
    :車籍あり、2両所属。


    [ その他の車両 ]

    ・国鉄50系客車|オハフ50形68
    :休憩室として利用。一見原形を留めているが裏側に家庭用クーラーの配管がされており室外機が並んでいる。またトイレは使用不可。



    関連項目


  • 鉄道保存展示施設

  • 交通博物館(神田)

  • 鉄道博物館(大宮)

  • 交通科学博物館(大阪)

  • 佐久間レールパーク

  • 京阪100年号事故

  • 梅小路駅#緑化フェア梅小路駅

  • 梅小路公園

  • 動態保存中の蒸気機関車

  • 日本の車両基地一覧

  • SLブーム



    参考文献


  • 『梅小路90年史』(西日本旅客鉄道、2004年) ISBN 4777050718

  • 『国鉄の車両12 東海道線III』(保育社、1984年) ISBN 458653012X
    :関崇博「梅小路蒸気機関車館

  • 交友社『鉄道ファン (雑誌)|鉄道ファン』1994年12月号 No.404 特集・梅小路蒸機の現役時代
    :1994年に梅小路公園の整備とC62 1号機入館を記念、保存各機の車歴。

  • 高山禮蔵「梅小路も・の・が・た・り」1・2
    :交友社『鉄道ファン』1998年1月号〜2月号 No.441〜442



    外部リンク
    *梅小路蒸気機関車館

  • 私の街の穴場スポット「梅小路蒸気機関車館ジェイアール西日本不動産開発より


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    2008年07月07日

    観光[離宮八幡宮]

    京都観光離宮八幡宮


    |
    祭神=応神天皇、神功皇后、酒解大神、比売三神|
    創建=859年(貞観2年)|
    社格=府社|
    例祭=9月15日|
    神事=|
    本殿=流造|
    画像=
    本社拝所}}
    離宮八幡宮(りきゅうはちまんぐう)とは京都府乙訓郡大山崎町にある神社。



    概要

    石清水八幡宮の元社にあたる神社。八幡神|八幡大神を祭神とする。大安寺の僧行教が宇佐神宮に参詣した折に「われ都の近くに移座し国家を鎮護せん」と神託をし、嵯峨天皇の離宮跡であるこの地にきた時、霊光を見て、掘ってみると岩間から湧き水が出たという。時の神官が搾油器を発明し「エゴマ|荏胡麻油」の製油が起こったことで、日本における製油発祥地とされる。「座|油座」の制度で胡麻油の販売権を独占して大いに栄えたという。



    基本情報
    * 祭神 : 応神天皇、神功皇后、酒解大神、比売神|比売三神

  • 創建 : 859年(貞観 (日本)|貞観2年)

  • 近代社格制度|社格 : 旧府社

  • 本殿の神社建築|建築様式:八幡造

  • 付属施設 :



    由緒





    祭事


  • 4月3日:日使頭祭(ヒノトウサイ)

  • 9月15日:例祭



    境内外社

    武内社、天照皇太神社、蛭子神社、鹿島神社、気比宮、
    高天宮神社、小禅師宮、勝手神社、腰掛天神社、高良社など




    年表

    <>は関連事項

  • 859年 : 石清水八幡宮として創建。

  • 1864年(元治元年):禁門の変で被災。

  • 1868年(明治元年)3月:<神仏分離令>

  • 1871年(明治4年)5月14日:<社格制度制定>

  • 1945年(昭和20年)12月15日:<神道指令>

  • 1986年:製油メーカーを中心として「油祖離宮八幡宮崇敬会」が設立される。



    文化財




    [重要文化財]


  • 大山崎離宮八幡宮文書 24巻、1冊、1鋪、52通



    [その他]


  • 高麗門 - 大山崎町指定文化財

  • 東門 - 大阪府指定重要文化財



    交通


  • JR京都線 山崎駅 (京都府)|山崎駅 徒歩1分

  • 阪急京都本線|阪急京都線 大山崎駅 徒歩3分



    周辺情報


  • 水無瀬神宮

  • 桜井駅跡

  • 関大明神社

  • 妙喜庵
    待庵

  • 大山崎山荘美術館

  • 大山崎町歴史資料館

  • 大念寺

  • 宝積寺

  • 山崎聖天

  • 酒解神社

  • 大山崎瓦窯跡 (国指定史跡)

  • サントリー山崎蒸溜所



    関連項目


  • 神道
    神社一覧
    日本の神の一覧
    神道用語一覧

  • 仏教
    日本の寺院一覧
    仏の一覧

  • 神仏習合

  • 修験道



    外部リンク


  • 油祖離宮八幡宮


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    2008年07月06日

    観光[夕日ヶ浦温泉]

    京都観光夕日ヶ浦温泉


    夕日ヶ浦温泉(ゆうひがうらおんせん)は、京都府京丹後市網野町(旧国丹後国)にある温泉。浜詰温泉とあわせて夕日ヶ浦温泉郷といわれることがある。



    アクセス


  • 鉄道:北近畿タンゴ鉄道宮津線網野駅・木津温泉駅よりタクシーで約5分。

  • バス:大阪からの直行バスが運行されるほか、旅館の送迎が京阪神まで行くこともある。それ以外に定期路線バスが、京都より「かにちゃんあみの直行便」。大阪神戸より「かに直行バス」として、冬の間運行される。



    泉質


  • 単純温泉
    源泉温度40〜43℃。「美人の湯」といわれる。



    温泉街

    日本の夕日百選にも選ばれた夕日の名所である夕日ヶ浦(浜詰海岸)周辺に温泉街が広がる。旅館、民宿は16軒存在する。浜詰(はまづめ)と呼ばれる地区を中心に、冬の「かに」料理を楽しむことのできる旅館などがあり、京阪神からの集客を積極的に行っている。近くの木津温泉、あるいは、久美浜と一体的に宣伝活動を繰り広げ「網野浜詰」としての知名度は「冬のかに」で非常に高いものである。近くには夕日ヶ浦海水浴があり、夏場は海水浴客で賑わう。温泉街にある旅館では、砂風呂を楽しむことが出来る旅館も存在する。近くには鳴き砂で有名な琴引浜があり、同地には露天風呂も存在する。



    歴史




    関連項目
    *温泉、温泉街、外湯、温泉番付

  • 日本の温泉地一覧 - 日本の温泉画像一覧

  • 木津温泉

  • 山陰海岸国立公園



    外部リンク


  • 夕日ヶ浦温泉


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    2008年07月05日

    観光[平安神宮]

    京都観光平安神宮



    |祭神 = 桓武天皇
    孝明天皇
    |社格 = 官幣大社・勅祭社・別表神社
    |創建 = 1895年(明治28年)3月15日
    |本殿 = 七間社流造
    |別名 =
    |例祭 = 4月15日
    |神事 = 10月22日(時代祭)
    }}
    平安神宮(へいあんじんぐう)は、京都府京都市左京区にある神社である。旧社格は官幣大社、勅祭社。現在は神社本庁の別表神社。



    歴史

    1895年(明治28年)3月15日に平安遷都1100年を記念して平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創建された。紀元二千六百年記念行事|皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。平安神宮では、京都を守る四神の御守が授与されている。1976年1月6日、火災が発生し本殿・拝殿|内拝殿など9棟が炎上、焼失した。創建が比較的新しく文化財指定を受けていなかったため、国からの補助金が見込めなかったが、全国からの募金により3年後に再建された。この火災は、後に過激派による放火と判明し、容疑者は逮捕されている旭川医科大学研究フォーラム 年表



    社殿

    平安時代の応天門|應天門を模した、大きく赤く光る朱色の正面の門が特徴である。また、参道の鳥居は24.2メートル|mの高さがある。社殿は平安京の大内裏の正庁である朝堂院を模している。敷地面積は約10,000坪の日本庭園である「平安神宮神苑|神苑」を含め、約20,000坪ほどある。神苑は明治から昭和にかけての名庭師|造園家である7代目・小川治兵衛(植治)が20年以上かけて造った名園で、国の名勝に指定されている。神苑には人里には少ないカワセミや大鷹などの鳥類や、甲羅に草を生やすミノガメ、日本では非常に珍しいミナミイシガメなどが棲息している。
    画像:Heianjingu torii.jpg|大鳥居
    画像:平安神宮應天門001.jpg|応天門|應天門(神門)
    画像:平安神宮_神苑_泰平閣.jpg|神苑の泰平閣




    祭事

    創建を記念して、平安京遷都の日である10月22日に時代祭が行われるようになった。2003年の秋からは、平安神宮及び岡崎地域一帯にて、関西の有志の学生達による京都学生祭典が開催されている。この京都学生祭典は毎年10万人以上の観客動員数を記録しており、京都を代表する大きな祭の一つとなっている。同年10月に開催された第1回京都学生祭典において、倉木麻衣によるライブが境内にて行われた。ライブ中のMCでは、自身が当時在籍していた大学のある京都の美しさ、特に四季の移り変わりの美を熱く語り、観客は彼女とその思いに魅了された。



    近隣施設

    平安神宮の周辺は岡崎公園 (京都市)|岡崎公園として整備されており、文化ゾーンになっている。大鳥居を挟んで西には京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都会館、東には、京都市美術館、京都市動物園などがある。



    脚注





    関連項目
    * 神宮

  • 時代祭

  • 京都学生祭典

  • 薪能

  • ヤエベニシダレ(ヘイアンベニシダレ)



    外部リンク


  • Heian Jingu Shrine - 平安神宮

  • Kyoto gakuseisaiten - 京都学生祭典

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